
わたしたちについて
わたしたちのビジョン
地域を家族にする
人はみんな、それぞれにちがいを持って生きています。誰にでも、そのちがいによって、生きづらさや心細さを感じる瞬間が訪れます。そんなときがきても、自分らしく歩み続けられるように。そう願って活動を始めました。
必要なのは、ひととのつながり。ひとのつながりがあって、わかりあう・助け合う家族のような地域をつくることが、私たちの目標です。
あなたが、わたしが、まち(地域)というひとのつながりのなかで生きていくためのきっかけになりたい。それが「まちのいりぐち」の由来です。
わたしたちのアクション

まちのいりぐちの事業は、
①ひととのちがいに「気づく・分かる」ための事業
②ひとのつながりに「参加する」ための事業に分かれます。
事業の先に、「地域を家族にする」が達成された社会を目指しています。
メンバー
西岡佳子(代表理事)

無所属福祉系フリーター改め、まちのいりぐち代表理事。北海道大学医学部を休学中に任意団体まちのいりぐちを立ち上げ・運営。ライフワークは介護のバイトと晩酌。
【設立に至る思い】
父は自殺で亡くなりました。私はまだ、怒っています。私を孤独にした彼自身に、彼を孤独にしたその時の社会環境に、そして、そのせいで障がいを抱えた私が生きづらい今の世の中に。
介護の仕事、認知症の祖父の支援、自分の病気を経験して、障がいは誰にでも必ず現れるものだと思うようになりました。私が孤独だった日、助けてくれたのは病院でも薬でもなく、ひととのつながりでした。
その日を乗り越えられなかった父やその状況をつくる社会への怒り、そしてひととのつながりへの期待。これが私の原動力です。どんな人も、ひとのつながりのなかで自分らしく生きていけるように、世の中を作り変えたい。
亀井宏之介(理事)

北海道大学公共政策大学院で学ぶ院生。まちづくりや政策に興味を持ち、学生団体HALCCでも精力的に活動をしていた。
まちのいりぐちでは、ゲストハウス「L’heure Blue(るーるぶるー)」をはじめとした月形町での活動に主に関わる。また、法人全体の方針や事業計画にも携わる、まちのいりぐちのブレーン。
熊本出身。私生活に難があるが憎めないやつ。
濱﨑裕子(理事)

身体障がいを持って生まれた3子をきっかけに、当事者家族として障がい福祉に関わってきたパワフルお母さん。
いりぐち先生は、濱崎家と西岡の間で、ボランティアとして家庭教師を始めたことがきっかけなり生まれた。まちのいりぐちでは、障がいがある子にも使ってもらえる家庭教師「いりぐち先生」のアドバイザーとして関わる。
趣味はクラフトビール。
ほうじんがいよう
| 法人名称 | 一般社団法人まちのいりぐち |
| 設立日 | 2025年4月11日 |
| 事業内容 | 家庭教師 |
| 代表理事・理事 | 西岡佳子 亀井宏之介 濱﨑裕子 |
| 監事 | 高橋智美 |
| 所在地 | 〒061-0516 北海道樺戸郡月形町字知来乙2 |
| 電話番号 | 090-6213-1490 |


