2025年9月15日~25日に、月形町でのふるさと未来カレッジ事業の一環として、人口減少の最前線で「ローカルのこれから」を考え、行動する学生向けの実践型課題探求プログラム「ツキガタイケン」を実施しました。参加者は農業・福祉・アートの現場に実際に入り、午前中は実務体験、午後は町歩きや交流など自由な時間を通して、地域の暮らしや人との関係性に触れました。福祉分野では高齢者施設の見学や業務体験を実施し、アート分野ではゲストハウスの壁面を使い、アーティストと共同で作品制作に取り組みました。農業分野は別途、農家さんと学生をつなぐプログラムを期間外に実施しました。今後は、本プログラムで得られた気づきや関係性をもとに、参加者がそれぞれの地域や分野で新たな挑戦につなげていくとともに、月形町との継続的な関わりが生まれる仕組みづくりを目指していきます。


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